講座のご案内

第7期学習・発達支援員養成講座 全8回
発達に凸凹がある児童生徒は、日々目に見えない壁にぶつかっていますが、周囲の適切なサポートにより自分で学んでいく力を身に付けることができます。学習・発達支援員とは、学校の教室で担任の先生と協力して、このような子ども達を支援します。第7期学習・発達支援員養成講座は2022年6月からスタートいたします。ふるってご参加ください。
【説明会2】第7期学習・発達支援員養成講座
第7期学習・発達支援員養成講座は2022年6月5日から始まります。学習・発達支援員とは教室で子どもを支える専門性のある支援員のことです。まずは5月29日にオンライン説明会を開きますのでふるってご参加ください。
【公開講座1】学習・発達支援員養成講座
教室にいる発達障害のある子ども達にはどんな困難さがあるかをご存じですか?ライブオンライン講座で子ども達がどんな苦しみの中で教室にいるかを体験します。そして動画視聴講座では子どもの行動の背景にあるものを理解し、どのように対応すると子ども達が適切な行動ができるようになるかをお話をいたします。
【公開講座2】学習・発達支援員養成講座
子ども達は日々いろいろな行動をしています。その行動を大人目線で見ると「ダメ!」「やめなさい!」と言ってしまいがちですが見方を変えると「できる!」と感じられる新しい行動を育むことができます。発達特性のある子どもの困難さに寄り添い、その子の苦しみをどのように解決していくか、それぞれの特性に応じた対応方法、子どものつまずきの原因を探る感覚の視点など、子ども達が健やかに育っていく方法についてお伝えします。
【公開講座3】学習・発達支援員養成講座
子ども達の好ましい行動を増やす方法と好ましくない行動を減らすには、私達大人の意識と言葉がけがポイントとなります。子ども達の行動の背景を知り、思春期から成人期までの対応や発達障害のある人の就労について解説します。
【公開講座4】学習・発達支援員養成講座
自己肯定感を育むソーシャルスキルトレーニングの視点、多様な生徒の理解と関わり方、そして学校が楽しくなる多様な視点とはいったいどういったものなのか?学校現場を知る講師達がそれぞれの生徒をどのように理解し、それぞれ生徒に合わせた「意欲の回復」や関わり方についてお話します。
【公開講座5】学習・発達支援員養成講座
ワーキングメモリ(情報を一時的に記憶しながら考える脳の働き)がうまく働かないと、聞いたことをすぐに忘れる、文字の読み書きや計算がうまくできない等、さまざまな困りごとが生じます。学校の学習場面などで困っている子ども達への対処法としてタブレットPCは強い味方となります。読み書きの負担を軽減し楽しく学ぶことができるICT支援や子ども達の環境や特性を理解し、子ども達がどのようなサポートを必要としているか具体的にお話します。
【公開講座6】学習・発達支援員養成講座
子ども達の育ちを支えるために私達大人は悩みます。しかし、子ども達が具体的にどんなサポートを必要としているかを知ることで解決できます。予測不能な多様な時代に、多様性について理解し、教室にいる多様な子ども達にとって障害者差別解消法の中にある合理的配慮は重要です。事例と共にお話いたします。
【公開講座7】学習・発達支援員養成講座
私達大人は子ども達に「言って聞かせれば分かるはず」と思っていることが多いのですが伝え方が子どもの理解様式に合っていなければ伝わらないのです。特に自閉スペクトラム症の子ども達には見て分かる伝え方が必要です。そして、子ども達が学校を楽しめるよう、子どものつまずきに気づき適切なサポートをしていくことが重要です。そこで、見て分かる支援方法だけでなく、読み書き困難のある子ども達が英語を読んで書けるようになる方法や、国語や算数支援についてもお伝えしていきます。
第7期学習・発達支援員養成講座⑧ 最終回
教室で活躍する学習・発達支援員を養成する本講座では、全8回の講座受講とレポート提出、最終テスト、ケース検討の全過程を終了後、審査を経て民間資格(ライセンス)を付与します。

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