講座のご案内

【公開講座8】学習・発達支援員養成講座
子ども達の行動を観察することで、困った行動への対応方法が明確に分かります。そして、子ども達が継続的に適切なサポートを受けることで、子ども達それぞれが幸せに生きる方法を学びながら大人になっていけることを中心にお伝えしていきます。具体的な支援方法と学校現場や家庭や社会での子ども達の様子を通して、私達大人が今できることは何かを学んでいただければと存じます。
学習・発達支援員フォローアップ研修会
NPO法人日本インクルーシブ教育研究所では毎年、教室で活躍する学習・発達支援員を養成しています。一度、学習・発達支援員養成講座を受けただけでは多様な子ども達に合わせて適切なサポートをし続けることは難しいものです。そのため、ライセンス取得者だけでなく学習・発達支援員養成講座を受講したことのある方はどなたでも受講できるようフォローアップ研修も毎年開催しています。今回は講師に発達障害のある人達への就労支援をされているKaienの鈴木慶太社長をお招きしています。就労支援から見た発達障害についてのお話から「子ども達が働ける大人になるために今必要なこと」を学んでいただければと存じます。
障害のある子どもの暮らしを支えるコミュニケーション
私達大人は発達障害のある子ども達に「言って聞かせれば分かるはずだ」「そのくらい分かるだろう」と思っていることが多いのですが、実際には子ども達は分からないことだらけの中で、不安な日々を過ごしています。 分からないことだらけの中で生活を続けていると、不安が増し、二次障害を誘発する可能性が高くなるだけでなく人間関係も悪化していきます。互いに気持ちよく、誤解が生じないように伝え合うためにメモ帳の使い方を紹介します。コミュニケーションがスムーズになり互いの思いを理解し合うことができる『メモ帳の威力』を体験してみてください。
第6期学習・発達支援員養成講座 全9回
発達に凸凹がある児童生徒は、日々目に見えない壁にぶつかっていますが、周囲の適切なサポートにより自分で学んでいく力を身に付けることができます。学習・発達支援員とは、学校の教室で担任の先生と協力して、このような子ども達を支援します。
ICTを使った学習支援講座
【延期のお知らせ】 遠隔でのICTの実技演習は非常に難しいと判断したため対面での講座開催に変更します。そのためコロナ終息後の開催となります。 大変申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。