講座のご案内

【公開講座6】学習・発達支援員養成講座
子ども達の育ちを支えるために私達大人は悩みます。しかし、子ども達が具体的にどんなサポートを必要としているかを知ることで解決できます。予測不能な多様な時代に、多様性について理解し、教室にいる多様な子ども達にとって障害者差別解消法の中にある合理的配慮は重要です。事例と共にお話いたします。
【公開講座7】学習・発達支援員養成講座
私達大人は子ども達に「言って聞かせれば分かるはず」と思っていることが多いのですが伝え方が子どもの理解様式に合っていなければ伝わらないのです。特に自閉スペクトラム症の子ども達には見て分かる伝え方が必要です。そして、子ども達が学校を楽しめるよう、子どものつまずきに気づき適切なサポートをしていくことが重要です。そこで、見て分かる支援方法だけでなく、読み書き困難のある子ども達が英語を読んで書けるようになる方法や、国語や算数支援についてもお伝えしていきます。
第7期学習・発達支援員養成講座⑧ 最終回
教室で活躍する学習・発達支援員を養成する本講座では、全8回の講座受講とレポート提出、最終テスト、ケース検討の全過程を終了後、審査を経て民間資格(ライセンス)を付与します。
第7期学習・発達支援員養成講座 全8回
発達に凸凹がある児童生徒は、日々目に見えない壁にぶつかっていますが、周囲の適切なサポートにより自分で学んでいく力を身に付けることができます。学習・発達支援員とは、学校の教室で担任の先生と協力して、このような子ども達を支援します。第7期学習・発達支援員養成講座は2022年6月からスタートいたします。ふるってご参加ください。
フォローアップ研修会 (学習・発達支援員)
NPO法人日本インクルーシブ教育研究所では毎年、教室で活躍する学習・発達支援員を養成しています。一度、学習・発達支援員養成講座を受けただけでは多様な子ども達に合わせて適切なサポートをし続けることは難しいものです。そのため、ライセンス取得者だけでなく学習・発達支援員養成講座を受講したことのある方はどなたでも受講できるようフォローアップ研修も毎年開催しています。今回は講師に明蓬館高等学校校長 日野公三先生をお招きし、子ども達が中高生になるまでに必要なことについてお話しただきます。
ICTを使った学習支援講座
【延期のお知らせ】 遠隔でのICTの実技演習は非常に難しいと判断したため対面での講座開催に変更します。そのためコロナ終息後の開催となります。 大変申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。