インクルーシブ教育を支えるボランティア

違いがあっても、ともに学び、ともに生きる社会を育てる

日本インクルーシブ教育研究所では、

インクルーシブ教育の実現に向けた活動を、

多くのボランティアの皆さんとともに進めています。

 

インクルーシブな社会は、すべての人が違っていてもただ「そこにいられること」から始まります。
そんな思いを持つ方のご参加を歓迎します。

 

できることや関わり方は人それぞれです。
オンラインでのサポートから、イベント運営、里山再生プロジェクトまで、
ご自身のペースで関わっていただけます。

 

 

いきなり大きな役割を担っていただく必要はありません。
まずは活動の様子を知ることや、できるところからの関わりでも大歓迎です。

こんな関わり方があります

現在、日本インクルーシブ教育研究所では、次のような活動を行っています。

 

・講座やイベントの運営サポート
・オンライン講座のZoom運営サポート
・ホームページの更新や管理(Jimdo)
・申込フォームや自動返信メールの設定
・SNSや広報のサポート
・里山再生プロジェクト(草刈り、畑の整備など)

 

里山での活動は東広島市河内町で行っており、
自然環境を整える作業が中心となるため、体を使う作業も多くあります。

 

 

IT・オンライン運営サポート

現在、特にホームページ管理や申込フォームの設定など、
IT面でのサポートをしてくださる方を歓迎しています。

 

本研究所のホームページは現在Jimdoで運営しており、
ページの更新や整理などを一緒に整えてくださる方がいらっしゃると大変助かります。

 

また、講座の申込フォームや自動返信メールの設定など、
オンライン講座運営の仕組みづくりに関心のある方のご参加も歓迎しています。

 

 

こんな方とご一緒できたらうれしいです

・インクルーシブ教育に関心がある方
・多様な人が共に学び、共に生きる社会づくりに関心のある方
・対話を大切にしながら活動できる方

 

また、ホームページ管理やオンライン講座運営など、
IT分野の専門スキルをお持ちの方のご参加も歓迎しています。

 

現在の活動メンバー

現在、日本インクルーシブ教育研究所では、
福祉分野での経験を持つメンバー、カナダ在住でインクルーシブ教育を実際に体感してきたメンバー、教育分野で活動してきたメンバーなど、多様な背景を持つ人たちが関わっています。

現在は、理念に共感するメンバーがボランティアとして関わりながら、活動を進めています。

 

代表の中谷美佐子は、地方局でキャスターやディレクターとして活動した経験を持ち、子どもや教育現場の取材を重ねる中で、発達特性やインクルーシブ教育の課題に関心を持ち、この活動を始めました。

 

それぞれが自分の経験や専門性を活かしながら、インクルーシブ教育の実現に向けた活動を進めています。

ボランティアとは

ボランティアとは、無償で働く人のことではありません。
自らの意思で、社会に関わる市民のあり方です。

誰かのためだけではなく、
自分自身も学び、成長しながら社会に関わっていく。
そのような関係の中で、インクルーシブな社会は少しずつ形づくられていきます。

私たちは、支援する側・される側という関係ではなく、
同じ志をもつ一人の市民として、ともに関わってくださる方を歓迎しています。

参加方法

「少し関わってみたい」
「活動の様子を知ってみたい」

 

そんなお気持ちがありましたら、メールにてお問い合わせください。
その際、以下の内容を添えてお送りいただけますと幸いです。

 

・お名前
・ご年齢(例:30代など)
・ご住所
・ご職業
・お電話番号

・どのような活動に関心があるか
・どのくらいの時間・ペースで関わりたいか

 

 

活動内容や関わり方についてご説明いたします。

 

 

お問い合わせ

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所
メール:[email protected]

件名に「ボランティアについて」とご記載のうえ、ご連絡ください。