終了した講座

【公開講座5】学習・発達支援員養成講座
ワーキングメモリ(情報を一時的に記憶しながら考える脳の働き)がうまく働かないと、聞いたことをすぐに忘れる、文字の読み書きや計算がうまくできない等、さまざまな困りごとが生じます。学校の学習場面などで困っている子ども達への対処法としてタブレットPCは強い味方となります。読み書きの負担を軽減し楽しく学ぶことができるICT支援や子ども達の環境や特性を理解し、子ども達がどのようなサポートを必要としているか具体的にお話します。
【公開講座4】学習・発達支援員養成講座
自己肯定感を育むソーシャルスキルトレーニングの視点、多様な生徒の理解と関わり方、そして学校が楽しくなる多様な視点とはいったいどういったものなのか?学校現場を知る講師達がそれぞれの生徒をどのように理解し、それぞれ生徒に合わせた「意欲の回復」や関わり方についてお話します。
【公開講座3】学習・発達支援員養成講座
子ども達の好ましい行動を増やす方法と好ましくない行動を減らすには、私達大人の意識と言葉がけがポイントとなります。子ども達の行動の背景を知り、思春期から成人期までの対応や発達障害のある人の就労について解説します。
【公開講座2】学習・発達支援員養成講座
子ども達は日々いろいろな行動をしています。その行動を大人目線で見ると「ダメ!」「やめなさい!」と言ってしまいがちですが見方を変えると「できる!」と感じられる新しい行動を育むことができます。発達特性のある子どもの困難さに寄り添い、その子の苦しみをどのように解決していくか、それぞれの特性に応じた対応方法、子どものつまずきの原因を探る感覚の視点など、子ども達が健やかに育っていく方法についてお伝えします。
【公開講座1】学習・発達支援員養成講座
教室にいる発達障害のある子ども達にはどんな困難さがあるかをご存じですか?オンラインライブ講座で子ども達がどんな苦しみの中で教室にいるかを体験します。そして動画視聴講座では子どもの行動の背景にあるものを理解し、どのように対応すると子ども達が適切な行動ができるようになるかをお話をいたします。
【説明会2】第7期学習・発達支援員養成講座
第7期学習・発達支援員養成講座は2022年6月5日から始まります。学習・発達支援員とは教室で子どもを支える専門性のある支援員のことです。まずは5月29日にオンライン説明会を開きますのでふるってご参加ください。
【説明会1】第7期学習・発達支援員養成講座
第7期学習・発達支援員養成講座は2022年6月5日から始まります。学習・発達支援員とは教室で子どもを支える専門性のある支援員のことです。まずは5月22日にオンライン説明会を開きますのでふるってご参加ください。
学習・発達支援員フォローアップ研修会
NPO法人日本インクルーシブ教育研究所では毎年、教室で活躍する学習・発達支援員を養成しています。一度、学習・発達支援員養成講座を受けただけでは多様な子ども達に合わせて適切なサポートをし続けることは難しいものです。そのため、ライセンス取得者だけでなく学習・発達支援員養成講座を受講したことのある方はどなたでも受講できるようフォローアップ研修も毎年開催しています。今回は講師に発達障害のある人達への就労支援をされているKaienの鈴木慶太社長をお招きしています。就労支援から見た発達障害についてのお話から「子ども達が働ける大人になるために今必要なこと」を学んでいただければと存じます。
第6期 学習・発達支援員養成講座⑨ 最終回
学習・発達支援員を養成する本講座では、講座受講、レポート提出、最終テストとケース検討の全過程を終了後、審査を経て民間資格(ライセンス)を付与します。
【公開講座8】学習・発達支援員養成講座
子ども達の行動を観察することで、困った行動への対応方法が明確に分かります。そして、子ども達が継続的に適切なサポートを受けることで、子ども達それぞれが幸せに生きる方法を学びながら大人になっていけることを中心にお伝えしていきます。具体的な支援方法と学校現場や家庭や社会での子ども達の様子を通して、私達大人が今できることは何かを学んでいただければと存じます。

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