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【公開講座7】学習・発達支援員養成講座
医療現場から見た発達障害のある子ども達の状況から医療的支援はどこまでできるのか教育的支援はどうすればよいのかを考えます。そして、ワーキングメモリの働きが弱いと言われる子ども達がなぜ、すぐに忘れるのか、どうして一度に2つ以上のことを処理するのが苦手なのか理由と対処法を紹介します。ワーキングメモリは会話だけでなく読み書きや計算などあらゆる判断や行動に関わっており機能が弱いと様々な困りごとが生じます。この講座で対応方法を学んでいただければと存じます。
【公開講座7】学習・発達支援員養成講座 10/17午前
医療現場から見た発達障害のある子ども達の状況を知り、医療的支援はどこまでできるのか、教育的支援はどうすればよいのかを考えます。発達障害のある子ども達が学校や日常生活で困っていることを私達ができるサポートを学びます。
【公開講座7】学習・発達支援員養成講座 10/17午後
ワーキングメモリの働きが弱いと言われる子ども達がなぜ、すぐに忘れるのか、どうして一度に2つ以上のことを処理するのが苦手なのか理由と対処法を紹介します。ワーキングメモリは会話だけでなく読み書きや計算などあらゆる判断や行動に関わっており機能が弱いと様々な困りごとが生じます。この講座で対応方法を学んでいただければと存じます。
【公開講座6】学習・発達支援員養成講座
発達障害のある子ども達を支えるには特性理解やサポート方法を学ぶだけでなく、合理的配慮の意味や学習指導要領についても知っておくとよいでしょう。また厚生労働省がどんな発達障害児支援関係施策をしているか等を具体的に知ることで助けを求めやすくなりますので、困った時の一助となりそうです。
【公開講座5】学習・発達支援員養成講座  8/20~9/3 動画視聴
目立って困った子どもはたいていサポートが必要という意味になります。そこで、どんなサポートが必要なのかを考えていくにはアセスメントが重要となってきます。私達大人がアセスメント方法を知ると子ども達のつまずきがはっきりと見えてきます。そのつまづきから学習支援を考えることでそれぞれの子どもが自信を持って「自分は大丈夫なんだ」と言えるようになります。そうすると先生にとっても子ども達にとっても居心地の良い教室になります。そこで、子どものつまずきはどこから来ているのか、学習支援にはどんなものがあるのかを知っておくために、特別支援教育の専門家・山田充先生のいつでもどこでも視聴できる動画で学んでみませんか?
【公開講座5】学習・発達支援員養成講座  7/29~8/12 動画視聴
学校は社会の縮図です。年齢だけでなく性別や人種、宗教、趣味嗜好などさまざまです。こういった多様な子ども達が集まる学校で、差別や偏見がなく、そして多様な人達が共に暮らしていく工夫や視点はとても大切です。その多様な視点をもって暮らしていくには、私達はどのような意識が必要なのか、インクルーシブ教育の研究者である青山新吾先生がお話くださいます。多様な人が共に暮らしていく方法をオンラインでぜひ学んでみてください。
イギリスから学ぶ英語
誰もが英語の読み書きが楽しくなる英語学習法を紹介します。 2020年度から小学校3、4年生の外国語活動、5、6年生の英語教科化が始まっています。これまで3年生からの英語学習は音声中心でしたが、既に音と文字の結びつきの気づきを促すことで読み書きにつなげていくことが可能になっています。
【公開講座5】学習・発達支援員養成講座
子ども達を中心に教師も保護者も幸せでいるために、教室で活用できる感覚統合的視点や、誰もが穏やかな暮らしができるようインクルーシブな発想についてお伝えします。そして、子ども達のつまずきから学習支援を考えることで居心地の良い教室ができ、子ども達が幸せな大人になっていけるよう私達大人の役割が見えてくるでしょう。
【公開講座4】学習・発達支援員養成講座
子ども達は私達大人がどのように関わり合い、助け合いながら暮らしているかを見ながら育っていきます。子ども達を中心に教師と保護者があたたかく繋がっていくには、物事への捉え方や受けとめ方にどんな特徴があるのかを知っておくことは重要です。まずは私達大人が自分自身を知って、人との関係づくりを楽しいものにしていけるよう大人の思考の癖と改善方法についてお伝えします。
感覚統合療法
発達に課題をもつ子ども達の困り感は、直接表に見えにくく、一般の人達にはなかなか理解できないような感覚・運動や行動、情緒面での困り感を抱えています。感覚統合理論では、脳機能の観点から、人と環境の間でやり取りされる「感覚と運動・行為のプロセス」という視点で子どもたちが体験している世界を理解し援助します。このオンライン入門講習会では、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動症)、LD(学習症)などをもつ子ども達の抱える様々な困難に対する理解と援助の考え方、また日々の教育活動のなかで、子ども達の生活や学習を手助けする方法、そして個別支援計画についてお伝えします。

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