Ten people, ten colors. 「ふつう」は、ひとつじゃない。
2026年6月14日(日)開講
発達特性のある子どもへの理解と関わりを、体験・理解・実践の3ステップで深めていく養成講座です。
子どもの困りごとを表面的にとらえるのではなく、背景にある感じ方や発達、環境との関係を丁寧に見つめ、
対話を通して安心して学べる場を整える視点と実践力を育てます。
オンライン開催|全3ステップ|Zoom説明会 5/17・5/31
この講座は、たとえば次のような方におすすめです。
本講座は、段階的に専門性を深めていく3ステップ構成です。
体験を通して理解を深め、支援の視点を整え、現場で実践できる力へとつなげていきます。
発達特性の困難さを疑似体験し、子どもの見え方・感じ方を実感します。
支援の出発点は、“知識”ではなく“体感”から始まります。
理解をもとに、支援の視点を整理し、組み立てていきます。
環境、言葉かけ、関係性を丁寧に見直しながら、支援を設計できる力へとつなげます。
点と点だった学びを統合し、複雑な現場で判断し、行動します。
ここで、支援のあり方は確かな軸となります。
1回目:2026年 5月 17日(日)10:30~12:00
2回目:2026年 5月 31日(日)10:30~12:00
※どちらも同じ内容です。ご都合のよい日にご参加ください。
ベーシック 50,000円(税込)
アドバンス 50,000円(税込)
エキスパート 50,000円(税込)
3ステップ一括 130,000円(税込)
※通常合計150,000円(税込)のところ、20,000円割引
法人・事業所でのお申し込みは、厚生労働省の人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の活用により、受講料の45%が経費助成される場合があります。
また、受講者の研修中の賃金についても、1時間あたり800円の助成対象となる場合があります。
助成金の活用を検討される場合は、開講日の1か月前までを目安に、各事業所ごとに管轄の労働局またはハローワークへご確認ください。詳しくは受講案内をご覧ください。
本講座では、各ステップ修了時に修了証書を発行いたします。
また、ベーシック・アドバンス・エキスパートの全課程を修了された方には、「学習・発達支援員」としての認定証を授与します。
本認定は、特定非営利活動法人日本インクルーシブ教育研究所が定める認定基準に基づき授与されます。
受講前にご確認いただきたい内容を、以下にまとめています。
お申し込みの前に、あわせてご確認ください。
※お申し込みは外部ページ(Doorkeeper)に移動します。
※「3ステップ一括」と「ベーシック」は、同じ申込ページ内でお選びいただけます。
本講座は、Zoomによるオンライン開催です。欠席時には、補講動画の視聴とレポート提出による対応があります。補講料や修了条件などの詳細は、受講条件・規約をご確認ください。
初めて受講される方は、ベーシックからご受講ください。
アドバンスはベーシック修了者、エキスパートはベーシックおよびアドバンス修了者が対象です。
また、過去に本養成講座を修了された方は、どのコースからでも再受講が可能です。
各コース定員20名です。
定員に達し次第、締め切らせていただきます。
お申し込みは、イベント管理サービス Doorkeeper より受け付けています。
お支払いは原則としてクレジットカード決済となります。
それ以外のお支払い方法をご希望の場合は、事前にメールにてご相談ください。
お問い合わせ先:NPO法人日本インクルーシブ教育研究所 [email protected]
中谷 美佐子(なかたに みさこ)
NPO法人日本インクルーシブ教育研究所 理事長
地方局のアナウンサー、ディレクターとして現場を取材する中で、発達特性が十分に理解されていない現実に向き合ってきました。「普通に見える」ために困難さが見過ごされ、苦しさを抱えながら過ごしている子どもたちがいることを、現場で繰り返し感じてきました。私自身もまた、小学校時代に学びの困難を経験しています。
子どもを変えるのではなく、大人のまなざしを整えること。その大切さを土台として、本講座の監修・企画にあたっています。
Illustration by Naoko Ikeda
Logo design by Yukimi Nishimura