ー 視点を統合し、実践へつなげる ー
3ステップ一括申込がお得です
通常 150,000円(税込)のところ → 130,000円(税込)
ベーシック・アドバンス・エキスパートの3講座をまとめて申し込むと、20,000円お得になります。
※人材開発支援助成金で受講料の45%が補助される場合があります。詳しくは受講案内をご覧ください。
2026年10月4日(日)開講
エキスパートは、学びを「実践」に結びつける最終段階です。
ベーシックで見え方が変わり、アドバンスで支援を構造的に組み立てる視点を育てたその先へ。ここでは、積み重ねてきた視点や知識を統合し、現場の中で「どう判断し、どう動くか」を考えます。
これまで学んできたことが、ある日ふと、一本の線でつながる瞬間があります。「あの子の行動は、こういう背景があったのかもしれない」「以前出会ったあのケースと、どこか通じているかもしれない」と、点と点だった学びが結びつき、子どもを見る視点が立体的になっていきます。
エキスパートは、その統合の段階です。
教室や支援現場で起きる出来事は、発達特性だけでは説明しきれるものではありません。
家庭環境、心理状態、人間関係、支援体制、周囲のまなざし。
さまざまな要因が重なり合い、一つの行動として現れます。
エキスパートでは、専門的な講義を通して理解をさらに深めます。
最終回ではオンライン寸劇によるケーススタディを行います。
支援員、担任、周囲の子どもなどそれぞれの立場を体験しながら、
を具体的に検討します。
複雑な状況の中で子どもを理解し、支援の方向性を考える視点を育てます。
そのうえで、現場で判断し、行動できる支援者を目指します。
エキスパートでは、知識を学ぶだけでなく、
その知識をどのように現場で生かすのかを考えます。
ケーススタディや対話を通して、自分がどこに立ち、何を大切にするのかを見つめていきます。
その問いに向き合う中で、支援のあり方は少しずつ自分自身の軸となっていきます。
エキスパート修了は、実践の新たな出発点です。
ここで培った視点や対話力は、それぞれの現場での実践へと広がっていきます。
将来的には、本養成講座や対話の場を支える立場として
関わっていく道も開かれています。
内容は一部変更になることがございます。あらかじめご了承ください。
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日時 |
テーマ |
講師 |
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第1回 関係づくり |
オンラインライブ 2026年10月4日(日) |
10:00~12:00 |
「子どもと保護者と教師をつなぐ支援員の役割 ワークショップ&対話 |
穐山和也 特別支援教育士スーパーバイザー |
| 13:00~14:45 |
ニューロダイバージェントとセルフアドボカシー ―自分の声を伝える力を育てる関わり方― ワークショップ&対話 |
尾崎ミオ NPO法人東京都自閉症協会 副理事長 |
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| 15:00~17:00 |
感情の扱い方と対立を乗り越える力 ワークショップ&対話 |
三島菜央 Eduble代表 |
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第2回 子どもの背景理解 |
オンラインライブ 2026年10月18日(日) |
10:00~12:00 |
子どもの声を聴く支援とは ―子どもの権利と発達特性をふまえた関わり方― ワークショップ&対話 |
高祖常子 NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク副理事長 |
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13:00~14:45 |
こどもたちとICT ― デジタル時代の子ども理解 ― ワークショップ&対話 |
須藤哲史 広島県立総合リハビリテーションセンター若草療育園園長兼小児科医長 |
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15:00~17:00 |
援助を求める力を大切にする支援 ワークショップ&対話 |
阿部利彦 星槎大学大学院 教育実践研究科 教授 |
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第3回 まとめ |
オンラインライブ 2026年11月1日(日) |
10:00~17:00 |
・ケース検討 ・学習・発達支援員の心構え ・今後の展望 ・修了式 |
ファシリテーター 中谷美佐子 コメンテーター 穐山和也 |
50,000円(税込)
定員20名
法人・事業所でのお申し込みは、厚生労働省の人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の活用により、受講料の45%が経費助成される場合があります。
また、受講者の研修中の賃金についても、1時間あたり800円の助成対象となる場合があります。
助成金の活用を検討される場合は、開講日の1か月前までを目安に、各事業所ごとに管轄の労働局またはハローワークへご確認ください。詳しくは受講案内をご覧ください。
ベーシックおよびアドバンスの修了者、ならびに再受講を希望される方を対象としています。
1回目:2026年 5月 17日(日)10:30~12:00
2回目:2026年 5月 31日(日)10:30~12:00
※どちらも同じ内容です。ご都合のよい日にご参加ください。
Illustration by Naoko Ikeda
Logo design by Yukimi Nishimura