第8期 学習・発達支援員養成講座 ベーシック

ー 理解の土台をつくる ー

3ステップ一括申込がお得です

通常 150,000円(税込)のところ → 130,000円(税込)

ベーシック・アドバンス・エキスパートの3講座をまとめて申し込むと、20,000円お得になります。

※人材開発支援助成金で受講料の45%が補助される場合があります。詳しくは受講案内をご覧ください。

2026年6月14日(日)開講

ベーシックは、学びの土台となるステップです。

発達特性のある子どもを理解するためには、まず子どもの感じ方や行動の背景に目を向けることが大切です。

見えている行動だけで判断するのではなく、その奥にある困りごとや心理的な負担にも目を向けていきます。ベーシックでは、知識だけでなく、疑似体験を通して体感的に学びます。

ここで育てる力

  • インクルーシブ教育の土台となる視点
  • 発達特性のある子どもの困難さを体感的に理解する力
  • ABA(応用行動分析)の基礎的視点
  • 感覚統合の視点
  • 幼少期から成人期までの発達理解

疑似体験やワークショップを通して、「知っている」ではなく、「分かる」へと進みます。

こんな方におすすめです

  • 学校で支援に関わる教員や支援員
  • 放課後等デイサービスや学童で働く方
  • 保育士、幼稚園教諭
  • 医療・福祉に関わる専門職
  • 保護者
  • インクルーシブ教育に関心のある方

修了後に目指す姿

  • 子どもの行動の背景を構造的に捉えられる
  • 感情に振り回されず、落ち着いて対応できる
  • 「困った子」ではなく「困っている子」として理解できる

ベーシックは、すべての支援の土台をつくる段階です。

日程と講師

内容は一部変更になることもございます。あらかじめご了承ください。

 

日時

テーマ

講師

第1回

多様性への気づき

オンラインライブ 

2026年6月14日(日)

10:00~17:00

インクルーシブ教育とは

発達障害疑似体験

~困難さ・心理的辛さの体験~

中谷美佐子

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所理事長

子どもの見方と考え方

(ABA・リフレーミング)

自己肯定感を育む

ワークショップ&対話

第2回

幼少期から学童期

理解と関わり方

オンラインライブ

2026年6月28日(日)

10:00~12:00

子どもの行動の見つめ方・はぐくみ方

~ABAはじめの一歩~

ワークショップ&対話

加藤永歳

社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会法人事務局次長

13:00~14:45

感覚統合の視点と子どもの理解

ワークショップ&対話

石附智奈美

高知健康科学大学 教授 博士(保健医療学)

15:00~17:00

発達特性を持つ子ども達の育ちを支える関わり

ワークショップ&対話

梶梅あい子

あおさきこども心療所 院長

広島大学医学部 臨床教授

第3回

思春期から成人期

理解と関わり方

オンラインライブ

2026年7月12日(日)

10:00~12:00

障害児の親の心理的発達ときょうだい児の心理

ワークショップ&対話

伊藤啓介

広島国際大学健康科学部心理学科 客員教授

13:00~14:45

思春期から成人期にかけての課題(ネット・ゲーム依存、オーバードーズ、不登校、ひきこもり等)への対応

ワークショップ&対話

加賀谷有行

よこがわ駅前クリニック(広島県依存症専門医療機関)院長

15:00~17:00

境界知能者の課題と支援

ワークショップ&対話

梅永雄二

早稲田大学教育・総合科学学術院 教授

受講料金

50,000円(税込)

定員20名

助成金について

法人・事業所でのお申し込みは、厚生労働省の人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の活用により、受講料の45%が経費助成される場合があります。
また、受講者の研修中の賃金についても、1時間あたり800円の助成対象となる場合があります。

助成金の活用を検討される場合は、開講日の1か月前までを目安に、各事業所ごとに管轄の労働局またはハローワークへご確認ください。詳しくは受講案内をご覧ください。

説明会のご案内

1回目:2026年 5月 17日(日)10:30~12:00

2回目:2026年 5月 31日(日)10:30~12:00

※どちらも同じ内容です。ご都合のよい日にご参加ください。

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