ー 理解の土台をつくる ー
ベーシックは、すべての出発点です。
発達特性のある子どもを理解するためには、
まず「見方」が変わる必要があります。
行動の表面を見るのではなく、
その背景にある困難さや心理的な負担に目を向けること。
ベーシックでは、知識だけでなく、疑似体験を通して体感的に学びます。
疑似体験やワークショップを通して、「知っている」ではなく、「分かる」へと進みます。
・学校で支援に関わる教員や支援員
・放課後等デイサービスや学童で働く方
・保育士、幼稚園教諭
・医療・福祉に関わる専門職
・保護者
・インクルーシブ教育に関心のある方
ベーシックは、すべての支援の土台をつくる段階です。
内容は一部変更になることがございます。あらかじめご了承ください。
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日時 |
テーマ |
講師 |
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第1回 多様性への気づき |
オンラインライブ 2026年6月14日(日)
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10:00~17:00 |
インクルーシブ教育とは 発達障害疑似体験 ~困難さ・心理的辛さの体験~ |
中谷美佐子 NPO法人日本インクルーシブ教育研究所 理事長 |
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子どもの見方と考え方 (ABA・リフレーミング) |
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自己肯定感を育む ワークショップ&対話 |
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第2回 幼少期から学童期 理解と関わり方
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オンラインライブ 2026年6月28日(日)
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10:00~12:00 |
子どもの行動の見つめ方・はぐくみ方 ~ABAはじめの一歩~ ワークショップ&対話 |
加藤永歳 社会福祉法人東京都手をつなぐ育成会 法人事務局 次長 |
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13:00~14:45 |
感覚統合の視点と子どもの理解 ワークショップ&対話 |
石附智奈美
高知健康科学大学 教授 博士(保健医療学) |
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15:00~17:00 |
発達特性を持つ子ども達の育ちを支える関わり ワークショップ&対話 |
梶梅あい子 あおさきこども心療所 院長
広島大学医学部 臨床教授 |
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第3回 思春期から成人期 理解と関わり方
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オンラインライブ 2026年7月12日(日)
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10:00~12:00 |
障害児の親の心理的発達ときょうだい児の心理 ワークショップ&対話 |
伊藤啓介 広島国際大学健康科学部心理学科 客員教授 |
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13:00~14:45 |
思春期から成人期にかけての課題(ネット・ゲーム依存、オーバードーズ、不登校、ひきこもり等)への対応 ワークショップ&対話 |
加賀谷有行 よこがわ駅前クリニック(広島県依存症専門医療機関)院長 |
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15:00~17:00 |
境界知能者の課題と支援 ワークショップ&対話 |
梅永雄二 早稲田大学教育・総合科学学術院 教授 |
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80,000円(税込)
定員20名
本講座は、厚生労働省の「人材開発支援助成金(人材育成支援コース)」の活用で、受講料の45%が経費助成されます。
受講料の経費助成に加えて、受講者の研修中の賃金760円/時間も助成されます。
人材開発支援助成金とは、事業主等が雇用する労働者に対して、その職務に関連した専門的な知識及び技能の習得をさせるための職業訓練等を計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成する制度です。
助成金の適用可否および申請手続きにつきましては、各事業所の代表者様・ご担当者様にて、管轄のハローワークへ事前にご確認ください。
なお、制度活用に関する一般的なご相談は、運営協力団体であるNPO法人 Social Care Good ホリスケアアカデミーへお問い合わせいただくことも可能です(tel. 082-545-2402)。
1回目:2026年 4月 19日(日)10:30~12:00
2回目:2026年 5月 17日(日)10:30~12:00
※同日とも同内容です。
Illustration by Naoko Ikeda
Logo design by Yukimi Nishimura