Ten people, ten colors. 「ふつう」は、ひとつじゃない。
ー 違いが響きあう、未来へ ー
違いは、なくすものではありません。
違いは、排除するものでもありません。
違いは、響きあうもの。
発達特性のある子どもたちが
「困った子」ではなく
「困っている子」として理解される社会へ。
私たちは、支援を“技術”ではなく、
“まなざし”から整えていきます。
対話を重ね、互いを知り、尊重しあう。
違うからこそ、つながれる。
そのための、3 段階養成講座です。
支援は、制度の中で行われます。
しかし、支援の質を決めるのは、支援者の視点です。
支援は制度の中で行われます。
しかし、支援の質を決めるのは、支援者の視点です。
目に見えにくい困難さを抱える子どもたちを、
自然に、そして確かに支える存在です。
行動の表面だけを見るのではなく、
その背景にある心理・発達・環境を理解し、
安心できる場を整えます。
学校、放課後等デイサービス、保育園、幼稚園、医療機関、
スポーツ教室など、活躍の場は多岐にわたります。
体験する → 整える → 実践する
本講座は、段階的に専門性を深める 3 段階構成です。
発達特性の困難さを疑似体験し、
子どもの見え方・感じ方を実感します。
支援の出発点は、
“知識”ではなく“体感”から始まります。
理解をもとに、
支援を構造的に組み立てます。
環境・言葉かけ・関係性を整理し、
支援を設計できる段階へ。
点と点だった学びを統合し、
複雑な現場で判断し、行動します。
ここで、支援のあり方は
確かな軸となります。
3 つの段階を通して、支援の見え方は確実に変わります。
それは、子どもの未来の見え方が変わるということです。
理解で終わらせない。
実践につなげる。
違いが排除されるのではなく、
違いが響きあう場を、支援者から。
教員/特別支援教育アシスタント/放課後等デイサービス職員
学童関係者/保育士/医療・福 祉従事者/スポーツ指導者/支援者/保護者など
発達支援やインクルーシブ教育に関心のある方
主催:NPO法人 日本インクルーシブ教育研究所
運営協力:NPO法人 Social Care Good ホリスケアアカデミー
1回目:2026年 4月 19日(日)10:30~12:00
2回目:2026年 5月 17日(日)10:30~12:00
※同日とも同内容です。
Illustration by Naoko Ikeda
Logo design by Yukimi Nishimura