Ten people, ten colors. 「ふつう」は、ひとつじゃない。


第8期 学習・発達支援員養成講座

ー 違いが響きあう、未来へ ー


違いは、なくすものではありません。

違いは、排除するものでもありません。

違いは、響きあうもの。

発達特性のある子どもたちが

「困った子」ではなく

「困っている子」として理解される社会へ。

私たちは、支援を“技術”ではなく、

“まなざし”から整えていきます。

対話を重ね、互いを知り、尊重しあう。

違うからこそ、つながれる。

そのための、3 段階養成講座です。

 

支援は、制度の中で行われます。

しかし、支援の質を決めるのは、支援者の視点です。


支援は制度の中で行われます。

しかし、支援の質を決めるのは、支援者の視点です。


学習・発達支援員とは

目に見えにくい困難さを抱える子どもたちを、

自然に、そして確かに支える存在です。

行動の表面だけを見るのではなく、

その背景にある心理・発達・環境を理解し、

安心できる場を整えます。

学校、放課後等デイサービス、保育園、幼稚園、医療機関、

スポーツ教室など、活躍の場は多岐にわたります。

3 ステップ構造

体験する → 整える → 実践する

本講座は、段階的に専門性を深める 3 段階構成です。

STEP 1 ベーシック ― 体験する

発達特性の困難さを疑似体験し、

子どもの見え方・感じ方を実感します。

支援の出発点は、

“知識”ではなく“体感”から始まります。

STEP 2 アドバンス ― 整える

理解をもとに、

支援を構造的に組み立てます。

環境・言葉かけ・関係性を整理し、

支援を設計できる段階へ。

STEP 3 エキスパート ― 実践する

点と点だった学びを統合し、

複雑な現場で判断し、行動します。

ここで、支援のあり方は

確かな軸となります。

3 つの段階を通して、支援の見え方は確実に変わります。

それは、子どもの未来の見え方が変わるということです。

3 コースを通して目指すもの

  • 行動の背景を構造的に捉える力
  • 対話を通して場を整える力
  • 専門性と温かさを両立する支援

理解で終わらせない。

実践につなげる。

違いが排除されるのではなく、

違いが響きあう場を、支援者から。

対象

教員/特別支援教育アシスタント/放課後等デイサービス職員

学童関係者/保育士/医療・福 祉従事者/スポーツ指導者/支援者/保護者など

発達支援やインクルーシブ教育に関心のある方


主催:NPO法人 日本インクルーシブ教育研究所

運営協力:NPO法人 Social Care Good ホリスケアアカデミー


説明会のご案内(zoom)

1回目:2026年 4月 19日(日)10:30~12:00

2回目:2026年 5月 17日(日)10:30~12:00

※同日とも同内容です。

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