Ten people, ten colors.
「ふつう」は、ひとつじゃない。
違いをなくすのではなく、響きあわせる未来へ。
これまで約200名の支援員を輩出してきた「学習・発達支援員養成講座」の第8期がいよいよスタートします。
発達特性のある子どもたちが「困った子」ではなく「困っている子」として理解される社会へ。 本講座では、支援を単なる“技術”として学ぶのではなく、支援者の“まなざし”そのものを整えていくことを大切にしています。
知識だけで終わらせない。 疑似体験や対話を通して、子どもたちの見え方が変わる瞬間を共に分かち合いませんか?
本講座の特徴:3ステップで深める専門性
本講座は、段階的に学びを深める3段階構成です。
STEP 1:ベーシック(体験する)
発達特性の困難さを疑似体験し、子どもの見え方・感じ方を実感する「理解の土台」をつくる段階。
STEP 2:アドバンス(整える)
角的な視点(脳機能、学習支援、環境設定など)から支援を具体的に「設計する」段階。
STEP 3:エキスパート(実践する)
学びを統合し、複雑な現場で「どう判断し、どう動くか」をケーススタディを通して磨く「確かな軸」をつくる段階。
第8期 開催概要(ベーシックコース)
まずはすべての出発点となる「ベーシックコース」から募集を開始いたします。
日程
1日目:2026年6月14日(日) 10:00〜17:00
2日目:2026年6月28日(日) 10:00〜17:00
3日目:2026年7月12日(日) 10:00〜17:00
対象
教員、特別支援教育アシスタント、放課後等デイサービス・学童職員、保育士、医療・福祉従事者、スポーツ指導者、保護者など、発達支援やインクルーシブ教育に関心のある方
受講料金
各コース 80,000円(税込) ※3コース一括受講の場合は計 240,000円(税込)となります
助成金にいて
本講座は、厚生労働省の「人材開発支援助成金(人材育成支援コース)」の活用で、受講料の45%が経費助成されます。
受講料の経費助成に加えて、受講者の研修中の賃金760円/時間も助成されます。
人材開発支援助成金とは、事業主等が雇用する労働者に対して、その職務に関連した専門的な知識及び技能の習得をさせるための職業訓練等を計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成する制度です。
助成金の適用可否および申請手続きにつきましては、各事業所の代表者様・ご担当者様にて、管轄のハローワークへ事前にご確認ください。
なお、制度活用に関する一般的なご相談は、運営協力団体であるNPO法人 Social Care Good ホリスケアアカデミーへお問い合わせいただくことも可能です(tel. 082-545-2402)。
受講要件(一部)
PCの基本操作ができ、安定した通信環境で参加可能なこと 。
(アドバンス以降は、前のステップの修了が条件となります)
講師陣のご紹介(ベーシック)
それぞれの専門領域で実践を重ねてきたプロフェッショナルが登壇します。
統括ディレクター・講師:中谷 美佐子(NPO法人日本インクルーシブ教育研究所 理事長)
加藤 永歳 氏(社会福祉法人 東京都手をつなぐ育成会)
石附 智奈美 氏(高知健康科学大学 教授)
梶梅 あい子 氏(あおさきこども心療所 院長)
伊藤 啓介 氏(広島国際大学 客員教授)
加賀谷 有行 氏(よこがわ駅前クリニック 院長)
梅永 雄二 氏(早稲田大学 教授)
お申し込みについて
本講座は、イベント管理サービス 「Doorkeeper」 よりお申し込みいただけます。 少人数制のため、定員に達し次第締め切りとなります。お早めにお申し込みください。
あなたの一歩が、支援の質を変える。
子どもを変えるのではなく、大人の“まなざし”を整えることから始めましょう。
主催: NPO法人日本インクルーシブ教育研究所
運営協力: NPO法人Social Care Good ホリスケアアカデミー




